食べ進めるうちにガーリックマヨ風味の誘惑に絡め取られ、気づけば罪悪感という沼に足を踏み入れていました。
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「WARU厚切りポテト ガーリックマヨ風味」について
2026年3月9日より、ukkaの「WARU厚切りポテト ガーリックマヨ風味(税込237.60円)」がセブン-イレブン限定(イトーヨーカドーやヨークベニマルでも販売される可能性あり)で発売されました。真空フライだからこそ実現した、ザクッと軽い食感。噛むたびに乾いた音が響き、思わず手が止まらなくなるポテトスナックです。
実食
真空フライだからこそ実現した、ザクッと軽やかな食感がクセになるポテトスナックです。
モヤモヤした気分を、ザクッと割り切る。
ガツンとしたガーリックマヨ風味で、罪悪感さえも楽しみに変えてくれます。
「WARU厚切りポテト ガーリックマヨ風味」のカロリーは1袋(32g)当たり173kcalです。
強烈なガーリックとマヨネーズの風味は、時折登場する背徳感MAXのカップ麺を彷彿とさせます。
ティッシュの上に広げておくだけで、芳香剤以上に強烈な香りが周囲に広がり続けます。
香りだけでも、お腹がいっぱいになってしまいそうでした。
徒然言葉
月に1回は、マヨネーズを使用したお菓子やカップ麺の新商品を見かけます。しかし、年齢を重ねるごとにマヨネーズが苦手になり、たばこの煙とまでは言いませんが、できれば疎遠にしておきたい存在になりました。
「ならなぜ食べるのか?」という疑問を抱くかもしれません。
それは、ときには体に悪いことをしてみたくなるからです。
毎日、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、乳酸菌を摂り、さらに尿酸値を下げる薬や、抜け毛を防ぐかもしれない薬まで飲んでいる身にとって、マヨネーズを味わうのは一種のレジスタンスなのです。
それに、正しいと信じていることが、必ずしも正しいとは限りません。
商品名に「WARU」が含まれているからこそ、そんな悪いこともしてみたくなるのです。なぜなら、必ずしも悪影響が出るとは限らないからです。






