スターターパックも登場していたようですが、数量が少なく、すぐに完売。結果として、この下半期は「なかなか入手できない」という印象が強く残りました。
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2025年7月〜12月にコンビニで買えた「ポケモンカード」について
2025年7月から12月にかけて、コンビニエンスストアで確認できたポケモンカードゲームは、「メガシンフォニア(2025年8月1日)」「メガブレイブ(2025年8月1日)」「インフェルノX(2025年9月26日)」「MEGAドリームex(2025年11月28日)」「テラスタルフェスex(2025年12月6日)」の全5種類でした。この期間、ファミリーマートやローソンではほとんど入手できず、セブン-イレブンでかろうじて見つけられる程度という印象です。
なお、2025年1月から6月にかけてコンビニエンスストアで発売されたポケモンカードについては、こちらにまとめております。
ポケモンカード
「メガシンフォニア」からはスーパーレア(SR)の「メガルカリオex」が当たり、「メガブレイブ」からはスペシャルアートレア(SAR)の「メガサーナイトex」と、レア(R)の「メガニウム」を引くことができました。
そのほかはコモン(C)とアンコモン(U)です。思い返せば、2025年8月は運が良かった月だったのかもしれません。
「インフェルノX」は、今回コンビニエンスストアで最も見かけたポケモンカードでした。それでも遭遇回数は3回程度なので、多いとは言えませんが。
3パック購入しましたが、いずれもコモン(C)とアンコモン(U)のみ。引きの悪さは相変わらずで、むしろ自分らしくて少しほっとしました。
「せいなるおまもり」は、名前のとおり実際にお守りになってくれそうです。
「メガブレイブ」では、メガアタックレア(MR)の「メガゲンガーex」、そして「Nのゼクロム」、スペシャルアートレア(SAR)の「カナリィ」を引くことができました。
「メガブレイブ」は税込550円とやや高額ですが、1パック10枚入りで、必ずキラキラしたカードが含まれている点は嬉しいところです。
「テラスタルフェスex」は、何度も口にすると舌を噛みそうになるネーミングのため、おそらく一度しか購入しないポケモンカードになりそうです。
ダブルレア(RR)の「イイネイヌex」「ヨノワール」「ヤバソチャ」が、個人的には少し珍しく感じられました。
実はこのパックは2パック購入できたのですが、税込550円という価格が、結果的に購入意欲を削いだとも言えます。
徒然言葉
2025年7月から12月にかけて、非常に残念なことに老眼が進行し、小さな文字を見るのがつらくなりました。そのため、ポケモンカードに印字されているSAR、AR、RR、MR、R、C、Uといったレア度を示すアルファベットだけでなく、レギュレーションマークやエキスパンションマークまでもが見づらくなってしまいました。
メガネは遠近両用のため、レンズの下のほうを使えば鮮明に見えるので、小さい文字を見るときは、どうしても下目になります。大のおとながポケモンカードを握りしめ、下目でレアリティを確認している姿を他人に見られると、得体の知れない羞恥が湧き上がってきます。
「せいなるおまもり」が守ってくれるとも思えないので、今後はレアリティの表記を省略するかもしれません。






