「特濃ミルク8.2」といえば、濃厚なミルクの味わいを楽しめるUHA味覚糖の人気キャンディです。
その「特濃ミルク8.2」と、同じくUHA味覚糖のロングセラー商品である「おさつどきっ」がコラボしました。
目次
「おさつどきっ 特濃ミルク味」について
2026年10月13日より、UHA味覚糖の「おさつどきっ 特濃ミルク味」が全国のコンビニエンスストアで発売されました(ローソンにて税込185円)。
「特濃ミルク8.2」のキャンディをイメージした、濃厚なミルク味の「おさつどきっ」です。
おさつどきっ 特濃ミルク味
「特濃ミルク8.2」と「おさつどきっ」のコラボ商品です。
「特濃ミルク8.2」の濃厚なミルクの味わいと、「おさつどきっ」のさつまいもの甘みや旨みとの秀逸な相性を楽しめます。
「おさつどきっ 特濃ミルク味」のカロリーは1袋40gあたり193kcalです。
アレルゲンとして乳成分が含まれています。
パッケージを開けた瞬間、濃厚なミルクと甘いキャラメルが入り交じった香りが漂いますが、その奥に焼き芋の気配が隠れているため、猛烈に食欲を刺激されます。
甘みは非常に強いのですが決して単調ではなく、ミルク、さつまいも、砂糖といった複数の要素から構成されているため、どこか奥ゆかしさすら感じられます。
徒然言葉
毎朝、おにぎり、どら焼き、羊羹のどれを食べるか悩む日々が続いています。
いずれも200kcal前後で、手っ取り早く脳に糖分が回りやすいため、朝に食べるには非常に効率が良いのです。
そんなふうに悩んでいるところに朗報が。
今回の「おさつどきっ 特濃ミルク味」もカロリーが約200kcal(193kcal)。さらに特筆すべきは、表面の特濃ミルクと砂糖が「即効性のエネルギー」として素早く脳に回る一方、ベースとなるさつまいもの食物繊維がゆっくりと消化され、「持続性のエネルギー」としてお昼までお腹を支えてくれる点です。
つまり、速効性と持続性を兼ね備えた「ハイブリッドなエネルギー食」として、新たな朝食候補に堂々とリストアップできそうなのです。
ただし、候補が増えるということは、それだけ朝から悩む時間も増えるということ。もしかすると、毎朝メニュー選びで悩むこと自体にカロリーを激しく消費してしまい、この優れたハイブリッド200kcalをもってしてもエネルギー不足に陥ってしまうかもしれません。






