2026年はファミチキ20周年!それを記念して、ファミチキ味のカップ麺が登場しました。
黒コショウ、唐辛子、ジンジャー、オレガノを始めとしたスパイスと香ばしい揚げ風味はファミチキの味わいを連想するかもです。
目次
「ファミチキ味ヌードル」について
2026年10月6日より、日清食品の「ファミチキ味ヌードル(税込321円)」がファミリーマート限定・数量限定で発売されました。
鶏の旨みに数種類のスパイスを効かせ、ファミチキ特有の香ばしい風味を見事に重ね合わせた一杯です。
実食
「ファミチキ味ヌードル」のカロリーは1食58g当たり、443kcal(めん・かやくは385kcal、スープは58kcal)です。
アレルゲンとして、小麦・卵・乳成分・鶏肉・豚肉・大豆・ごまが含まれています。
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタを半分ほど開け、カップ容器内に入っている「特製オイル」を取り出します。
熱湯をカップ容器内側の線まで注いでフタを閉じ、その上に「特製オイル」を置き、温めるようにします。
熱湯を注いで5分経過したらフタを取り外し、温めておいた「特製オイル」をスープに注ぎます。
麺をほぐしつつ、スープをしっかりとかき混ぜて完成です。
ファミチキ特有のスパイスの香りは「ポテトチップス ファミチキ味」よりも控えめだったので、ある程度食べ進めないとファミチキを連想しにくいかもしれません。
最初の一口は「チキンラーメンの味に近いかも?」と思いましたが、口の中で広がる香ばしさと後から来るスパイスの刺激によって、味の印象が徐々にファミチキへと上書きされていきました。
徒然言葉
「ファミチキ味のカップ麺」と耳にすると、「どうせ美味しくないだろう」という固定観念がよぎるものの、それ以上に「食べてみたい」という好奇心が勝ります。
実際に食べてみると、確かにファミチキの風味はどことなく健在なものの、それ以上に「日清の新しいフレーバーのカップ麺」という印象が強かったです。
もっとファミチキの味わいを追求するのもアリですが、あくまでカップ麺であることを踏まえると、このバランスがベストだったのかもしれないと、心の中で密かに上から目線で評価するのでした。






