ベビースターの初代キャラクターは、男の子か、女の子か。

おやつカンパニー ベビースターラーメン(辛口スパイシーチキン味)ビッグ 全般
現在はホシオくんが知られていますが、昭和の時代のベビースターといえば、大きな顔の子どもが描かれたパッケージが印象的でした。
その昭和レトロなデザインを再現した、辛口のベビースターが登場しました。

目次

「ベビースターラーメン(辛口スパイシーチキン味)ビッグ」について

2026年4月6日より、おやつカンパニーの「ベビースターラーメン(辛口スパイシーチキン味)ビッグ」が、コンビニエンスストアで先行発売されました(ローソンでは税込141円)。
昭和のパッケージをイメージした商品です。
なお、スーパーマーケットでは2026年4月20日より発売されます。

実食

カロリー
「ベビースターラーメン(辛口スパイシーチキン味)ビッグ」のカロリーは1袋(65g)当たり、348kcalです。

初代イメージキャラクター
1959年から1988年まで、昭和の終わりにかけて長く親しまれた初代マスコットキャラクターが、こちらの子どものイラストです。
公式な名前はないとされていますが、性別も明確には設定されていません。見た目から女の子のように感じられることもあり、「ベビースターの子ども」といえば、40歳以上(2026年時点)の方であれば通じるように思います。

2代目と3代目
2代目は「ペイちゃん(1988〜2016年)」、そして現在(2026年時点)はホシオくん(2017年〜)です。
「ホシオくん」になってから10年近くが経ちますが、いまだに馴染めない自分がいます。

感想
この細かい麺状のスナックを口に入れた瞬間に広がる、小麦の香ばしさとチキンの旨味は、昔から変わりません。
そのため、懐かしさもあれば、いつもの味ともいえますが、パッケージに初代の子どもが描かれていることもあり、今回は懐かしさが上回りました。
唐辛子やガーリックが効いていながらも、「いつもの味」がしっかりと感じられるのが、ベビースターらしいところです。

徒然言葉

昭和50年代の後半、小学校の近くに駄菓子屋があり、ほとんど毎日、100円玉を握りしめて通っていました。
袋に入っていないむき出しのふ菓子は、きっといろいろな人の手に触れていたに違いありませんが、気にすることもなく手に取っていました。
さらに、透明なビニールチューブに入ったジュースの口を歯でねじり切り、ふ菓子に差し込んで、「ジュース」と呼ばれる謎の液体を注入して食べる――そんな時代にもベビースターは存在していました。

ベビースターに描かれた初代の子どものデザインを眺めていると、当時の出来事が鮮明に蘇ります。
こうして40年以上の月日が流れた今でも、頻繁に口にしてしまうベビースター。デザインだけでなく品質も向上しているからこそ、令和の時代も駆け抜けていきそうです。

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