あさり、桜えび、タケノコ、菜の花、キャベツで彩ったココイチの期間限定メニュー

桜えびとあさりの春野菜カレー (CoCo壱番屋の2026年3月5日期間限定メニュー) 料理
春の到来まであとわずか。思わず軽装になり、外へ出たくなるこの季節にぴったりのメニューが、ココイチより登場しました。
桜えびとあさり、そして春野菜をふんだんに使った、春の訪れを感じさせるカレーです。

目次

「桜えびとあさりの春野菜カレー」について

2026年3月5日、カレーハウスCoCo壱番屋から「桜えびとあさりの春野菜カレー」が期間限定メニューとして登場しました。
あさりや桜えびといった春の代名詞ともいえる海鮮に、タケノコ、菜の花、キャベツなど春を感じさせる野菜を合わせた、彩り豊かな一皿です。
タケノコは、かつお節とともに醤油で炊き上げることで、やさしい和風の味わいを演出しています。

桜えびとあさりの春野菜カレー

桜えびとあさりの春野菜カレー(全体)
「桜えびとあさりの春野菜カレー」を、ライスは250g(通常300g)、辛さは1辛、ソースは野菜で注文しました。

桜えびとあさりの春野菜カレー(春野菜)
ほろ苦さのあとに、春の青菜らしい旨味と爽やかな香りが広がる菜の花。甘みを帯びたキャベツとともに、口の中で絶妙なバランスを生み出します。
さらに、醤油の芳ばしさとかつおの旨味が染み込んだタケノコが、日本の春らしい和の風味を添えていました。

桜えびとあさりの春野菜カレー(あさり)
あさりはやや小ぶりですが、旨味はしっかりと凝縮されています。
ソースはポークよりも、野菜ソースのほうが相性が良いかもしれません。

桜えびとあさりの春野菜カレー(桜えび)
口の中でちくちくとした食感を残す桜えびは、まるで生きているかのような存在感があります。
エビ特有の甲殻類の風味がしっかりと感じられ、小ぶりながらも旨味がぎゅっと凝縮されています。
春野菜やあさり、そしてカレーソースとの相性も秀逸です。

徒然言葉

スマホでゲームをしながら「桜えびとあさりの春野菜カレー」を食べていたとき、ふと違和感を覚えました。
確かカレーソースを野菜に変更したはずなのに、いつものポークソースの味わいがしたので、もうひと口試してみました。
すると、野菜のコクがしっかりとしたカレーソースであり、ポークの風味を感じたのは気のせいであることを確認。

スマホに意識を向けたまま食事をすると、「固定観念」というシーズニングが料理に加わってしまうことに気づきます。
味覚、嗅覚、視覚、触覚、聴覚――できるだけ五感を働かせて食べないと、せっかくの料理も台無しになってしまいます。

このメニューが登場した今、原油価格(先物)の高騰や円安の影響で、今後ますます物価高の流れが強まることは避けられません。だからこそ、外食するときは料理に全集中したいものです。

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