2026年の「青いじゃがりこ」は前回となにかが違う!?

ローソン限定 カルビー 青いじゃがりこ シーフード味(2026年) 全般
見た目のインパクトが強烈な「青いじゃがりこ」が、ローソン限定で1年ぶりに再登場。
しかし前回より10円の値上げ。青さは健在でも、物価高の壁は越えられなかったようです。

目次

「青いじゃがりこ シーフード味」について

2026年2月24日より、カルビーの「青いじゃがりこ シーフード味(税込210円)」が、ローソン限定で1年ぶりに再登場しました。
クチナシ色素由来の青いスティックは、見た目のインパクトだけでなく、練り込み製法によって仕上げられたシーフードの味わいも楽しめます。

実食

黒い粒
製品中に青い粒ではなく、黒い粒(じゃがいもの皮由来の粒子)が含まれている場合があります。

バーコード付近
パッケージに印字されているバーコードには、前回同様「あ~おいしそうなシーフード♥」と「あ〜お」で「青」をかけたダジャレのイラストも描かれております。


カロリー
カルビーの「青いじゃがりこ シーフード味」のカロリーは、1カップ(52g)あたり258kcalです。
前回より価格は上がりましたが、内容量はそのままです。

感想
「じゃがりこ」は、スナック菓子の王様と言っても差し支えない存在でしょう。
シーフード味になっても、見た目が青く変わってもなお、その魅力は揺るがない。発案者には素直に脱帽です。
ただ本音を言えば、この商品を超える存在が次々と現れてほしい。そんな刺激こそが、お菓子売り場をもっと面白くすると信じています。

徒然言葉

月に一度しか足を運ばない駅がある。その構内の、いつも同じ場所にある自販機で、同じドリンクを買う。
そのドリンクは、2年ほど前まで170円だったはずが、じわじわと値上がりし、ついに200円になってしまった。190円になったときに気づき、つい最近のことのように思っていたのに、いつの間にかさらに10円上がっていたのだ。
そうした物価高の事情を踏まえれば、「青いじゃがりこ シーフード味」が1年で10円値上がりしても、何ら不思議ではない。最初は青いイナズマが背中を走るような衝撃を覚えたが、どうやら微弱な静電気だったらしい。

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