LAWSON限定の「ちから」が監修したカップカレーうどん

サンヨー食品 ちから監修 牛カレーうどん(ローソン限定・期間限定) インスタント
『「ちから」監修のカップうどんは、ローソン限定の定番商品でもあり、「ちから監修 天とじ風うどん」が記憶に新しいところです。
そんな中、今回はカレーうどんが登場しました。

目次

「ちから監修 牛カレーうどん」について

2026年2月3日より、サンヨー食品の「ちから監修 牛カレーうどん(税込248円)」が、ローソン限定・数量限定で発売されました。
広島でめん類・和菓子のチェーン店として27店舗を展開している(2025年10月末時点)「ちから」が監修したカップうどんです。

実食

カロリー
「ちから監修 牛カレーうどん」のカロリーは1食(70g)当たり、310kcal(めん・かやくは256kcal、スープは54kcal)です。

調理方法
シュリンクフィルムを剥がし、フタを半分ほど開けて、カップ容器内側の線まで熱湯を注ぎ、再びフタを閉めます。
5分後、フタを取り外し、麺をほぐしながらスープをしっかりとかき混ぜれば完成です。

感想
昆布を中心に、サバやイワシなどの煮干し(いりこ)出汁がしっかりと効いた和風のカレースープは、親しみやすい味わいに仕上がっています。
舌触りの良い矩形の麺は表面積が広いため、カレースープをたっぷりと吸い込みます。

トッピング
今回は、ローソンで販売されている「北海道産きたあかりの牛肉コロッケ」と温玉をトッピングしてみました。
温玉の白身と黄身、そしてカレースープをしっかりと含んだコロッケは、“必見”ではなく“必食”と言いたくなる、かなりおすすめの食べ方です。
なお、トッピングする前にコロッケは温めておきましょう。

徒然言葉

社会人になって初めて立ち食いそば屋を体験した際、偶然隣に居合わせたベテランサラリーマン風の男性が、温玉とコロッケをトッピングしたカレーうどんを、まるで最後の晩餐のように最高の笑顔で頬張っている光景に出会いました。 その衝撃的な一幕以来、この食べ方が自分の中でのスタンダードになっています。

現在では、ほとんどのコンビニエンスストアでコロッケを取り扱っていますが、比較的売り場に余裕のあるローソンは惣菜コーナーが充実しており、コロッケも入手しやすい印象です。
そのコロッケと温玉、そして「ちから監修 牛カレーうどん」の組み合わせは、昼食にはもちろん、特に寒い冬にはぴったりの内容だと言えるでしょう。

……と言いたいところですが、ローソンの惣菜コーナーは茶色い揚げ物があまりにも充実しているため、コロッケにとどまらず、メンチカツなどにもつい手が伸びてしまいます。
さらに値引きシールが貼られていようものなら、その磁力は一層強まり、温玉とコロッケをトッピングしたカレーうどんを食べるという当初の目的すら忘れてしまうほどでした。

広告(AD)