愛知県産青じその風味が弾ける、数量限定の「追いしそ」体験できるおせんべいが登場しました。
目次
「マイナット 追いしそせん」について
2026年1月27日より「マイナット 追いしそせん(税込170円)」がファミリーマート限定・数量限定で先行発売。販売元マイナットと同じ愛知県産の青じそが存分に香る、贅沢なしそ煎餅です。外の喧騒を忘れさせる、みずみずしい香りの「追い」体験をぜひお手元に。
実食
「しそマシマシ!!」、香ばしさが強く広がります。
このお煎餅には、販売者のマイナットが拠点を置く地元・愛知県産の青じそが惜しみなく使われています。
地元の素材を大切にする地産地消のこだわりが、その鮮烈な香りに表れています。
「マイナット 追いしそせん」のカロリーは1袋(30g)当たり、145kcalです。
じそ特有の強いクセは驚くほど抑えられ、まるで摘みたての新茶を彷彿とさせる、爽やかで澄んだ「緑の香り」が鼻に抜けます。
米粉ではなく澱粉(デンプン)をベースにした薄型のいか煎餅だからこそ、その軽快なパリパリとした食感が、繊細なしその風味を引き立てていました。
徒然言葉
ここ一週間、安く手に入った春菊や白菜を囲む「とり鍋」が夕食の定番でした。冬の寒さの中にあって、食卓は意外にも「緑」に満たされていたのです。春菊の、あの森林を思わせる爽やかな香りを毎晩のように浴びていたはずなのに。不思議なことに、この「青じそせん」を一口かじった瞬間、「深い緑」への恋しさに襲われました。その違和感の正体を、自分なりに考えました。
春菊は、冬を彩る緑。対して青じそが象徴するのは、太陽が照りつける夏の深緑。脳に保存された香りの奥にある「それをいつ体験したか」という季節の記憶を、正確に呼び覚ましていたようです。
「青臭い」と感じるほどのしその風味が、ほんのわずかな時間ですが、夏へと連れ去っていきました。






