さらに、全6種類の食券キーホルダーからなる「ちいかわ」オリジナルグッズが1つ特典として付いてきます。
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「ちいかわのすき焼き鍋膳」について
2026年1月6日より、松屋で「ちいかわのすき焼き鍋膳」が期間限定メニュー(数量限定、各店無くなり次第終了)として登場しました。松屋ですき焼きメニューが登場するのは、2024年7月の「牛すき焼鍋定食」以来となり、約1年半ぶりです。
当時は税込890円でしたが、今回は税込1,580円と大幅に価格が上がっています。ただし、国産黒毛和牛を使用し、さらに「ちいかわ」オリジナルグッズが1点付属することで、付加価値が高められているとも言えるでしょう。
こちらが「ちいかわのすき焼き鍋膳」。味噌汁には豆腐を追加しています。
松屋の案内によると、食券の発券後、調理には約15分程度を要する想定となっています。
こちらが、おまけの「ちいかわ」オリジナルグッズです。今回は「ハチワレ」と、ビビンバ丼(普盛)の食券キーホルダーでした。
全6種類が用意されています。
なお、本メニューは1人あたり1日1食限定を想定しているため、すべて集めるには6日間かかる計算になります。
調理が完了したあとも、固形燃料によって鍋はグツグツと煮えた状態が続くため、かなりアツアツです。
牛肉の量は「牛めし(並)」よりやや少なめですが、割り下が濃厚なので、ご飯を大盛りにしても、つゆで十分に味わえると思います。
卓上でも固形燃料によって鍋はグツグツと煮え続けるため、牛肉は生卵の海やご飯の山へ移しておかないと、たんぱく質が収縮して堅くなってしまうので注意が必要です。
固形燃料は10分以上燃え続けていました。
一方で、白菜(特に芯の部分)や人参、豆腐は、煮込むほどに割り下の旨みを吸っていくため、そのまま鍋に入れた状態でも良さそうです。
徒然言葉
スナック菓子のパッケージコラボやコンビニエンスストアのスピードくじ、さらにはクリスマスケーキとのコラボなど、大忙しの「ちいかわ」は、2026年も変わらず多忙な日々を送ることになりそうです。さて、松屋で久しぶりにすき焼きが登場しましたが、割り下は塩味がやや強く、甘じょっぱいすき焼き特有の味わいとしては、少し物足りなさを感じました。
もっとも、ご飯を大盛りにし、生卵をもう1つ追加すれば、全体のバランスは取れるかもしれません。
また、固形燃料で鍋がグツグツと煮え続けるため、牛肉は早めに小皿やご飯の上へ移さないと、たんぱく質の収縮や水分の流出によって固くなり、せっかくの国産黒毛和牛の魅力が損なわれてしまいます。その点は注意が必要でしょう。これは、自宅で牛肉鍋を調理してきた際に、何度も失敗してきた経験が役立ちました。






