松屋の「ごろチキチリソース」はカロリーも強烈なのだ

松屋期間限定メニュー ごろチキチリソース(2026年10月20日) 料理

松屋の「ごろチキ」を中華風にアレンジしたメニューが期間限定で登場。
鉄皿に敷いたふんわり玉子、ピリ辛の豆板醤と甘酸っぱいチリソースと「ごろチキ」の相性は抜群です。

目次

松屋の期間限定メニュー「ごろチキチリソース」について

2026年10月20日より、松屋の期間限定メニューとして「ごろチキチリソース」が登場しました。
単品価格は税込790円。カロリーは957kcalで、アレルゲンとして小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチン・ごまが含まれています。

ごろチキチリソース

単品かも
「ごろチキチリソース」を定食で注文しようと思ったのですが、カロリーが1361kcalとあまりに強烈だったため、単品で注文することに。
ただ、それだけでは少し寂しいので、サラダを追加しました。

概要
「ごろチキチリソース」。単品で957kcalとかなりのインパクトがありますが、タンパク質が48.4gも含まれていると知り、3時間悩んだ挙句に食べることにしました。
ただ、脂質も73.1gと猛烈な数値になっているため、「それなら、もも肉ではなく胸肉を使ってほしかった……」というのが本音です。

ごろチキ
ごろごろとしたもも肉が代名詞の「ごろチキ」。
くどいようですが、今回ばかりは別に「ごろごろ」していなくてもいいので、どうか胸肉を使ってほしかったです。

卵
鍋底には、ふんわりとした玉子が敷かれていました。
個人的には、海老のチリソースも「卵が入っている派」なので、この玉子の存在は素直に嬉しかったです。
玉子の甘み、ピリ辛の豆板醤、そして甘酸っぱいチリソースと、味蕾を刺激するような要素が盛りだくさんに詰まっていました。

徒然言葉

松屋にはなぜ、ミニサイズのメニューがないのか。私は週に一度は疑問を呈したくなります。
というのも、私が週に1回は松屋に通っているからです。
今回のように、期間限定の定食でカロリーが1000kcalを超えてくることは決して珍しくありません。
その度に公式サイトのメニューを眺めながら、思わず目を細め、眉間にシワを寄せてしまいます。
なぜなら、その日の朝と夜に何を食べるか(どうやってカロリーの帳尻を合わせるか)まで、同時に頭を悩ませる羽目になるからです。
「どうかハーフサイズにしてくれ……」と呪文のように諳(そら)んじても、その声は松屋には届きません。実際に意見箱へ要望を送ってみても、未だ実現には至っていません。
江戸時代に「目安箱」へ投書していた庶民たちの切実な気持ちが、少しだけわかるような気がします。

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