黒っぽくサラサラとしたスープ状で、突き抜けるような極辛口と奥深いコク。マイカリー食堂で人気の「ネオカシミールカレー」が、松屋でも期間限定で販売されました。
斬新なカレー体験を楽しめます。
目次
松屋の期間限定メニュー「ネオカシミールカレー」について
2026年10月6日より、松屋の期間限定メニューとして「ネオカシミールカレー(税込680円)」が登場しました。
さらに、「ネオカシミールごろごろチキンカレー」や「ネオカシミールカレギュウ」、「ネオカシミールチーズカレー」といったバリエーションもあわせて展開されています。
ネオカシミールカレー
今回は、「ネオカシミールカレー」を半熟玉子をトッピングし注文しました。
ごはんを小盛です。
「ネオカシミールカレー」単品のカロリーは322kcalです。
アレルゲンとして、小麦・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ごまが含まれています。
生クリームのような白い液体がかかっているせいか、そのコントラストでカレーがより真っ黒に見えます。
サラサラとした舌触りでスパイシーな強めの辛味がありますが、牛肉の旨みもしっかりと溶け込んでいるように感じました。
辛味が強いので、ごはんを大盛りにしてもカレーソースが足りないと感じる心配はなさそうです。
今回はごはんを小盛にしたため、ソースの辛味がほぼ直撃しました。
なお、半熟卵の甘みやコクとカレーソースとの相性は秀逸でした。
徒然言葉
「ネオカシミールカレー」はカロリー322kcalに対してタンパク質が5.4gなので、PFCバランスはあまり期待できないかもしれません。
「ネオカシミールごろごろチキンカレー」や「ネオカシミールカレギュウ」にすればタンパク質を増やすことはできますが、今度はカロリー過多になってしまいます。
でも、それでもカレーは美味しい。ガリレオ・ガリレイが「それでも地球は回っている」とつぶやいた時の気持ちが、少しだけわかるような気がしました。






