現在はイトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマートなどのヨークグループ各店で販売されており、セブン-イレブンでの発売日は未定です。
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「ミルク味噌ラーメン 71g」について
2026年1月19日より、サンヨー食品の「ミルク味噌ラーメン 71g」がセブン-イレブンに登場しました(税込127円)。味噌、ポーク、ミルクをベースに、ごまや豆板醤、スパイスを効かせたスープに、縮れ麺がしっかりと絡むカップ麺です。
具材にはキャベツ、肉そぼろ、コーン、にんじんを使用し、彩りも豊かに仕上げられています。
実食
「ミルク味噌ラーメン 71g」のカロリーは1食(71g)当たり、301kcalです。
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタを半分ほど開けます。
熱湯をカップ容器の内側にある線まで注ぎ、フタを閉めます。
熱湯を注ぎ、3分経過後にフタを取り外します。
麺をほぐしながら、スープをしっかりとかき混ぜて完成です。
サンヨー食品の「サッポロ一番 カップスター 味噌」に全粉乳を適量加えたら、おそらくこうした味になるだろう――そんなふうに想像しやすく、期待を裏切らない風味に仕上がっていました。
白米との相性も良いと思いますが、それ以上に、キャベツの味噌炒めが恋しくなるような、不思議な味わいをはらんでいるようにも感じました。
徒然言葉
冬の寒い時期になると、なぜか「味噌ラーメン」が食べたくなります。そうした心理を見越してか、各メーカーも期間限定で味噌味のカップ麺を展開するなど、本腰を入れているように思えます。
その結果、コンビニエンスストアやスーパーマーケットでも、味噌味のカップ麺を目にする機会が増えてきました。
すると今度は、日常生活の中で強制的に視界へ入ってくる頻度が高まり、ますます「味噌ラーメン」が食べたくなってしまいます。
「寒さ」と「味噌ラーメン」がこれほど強く結びついているのは、「節分」と「恵方巻」を結びつけたマーケティング戦略と同じ発想なのかもしれない──そんなことを、「ミルク味噌ラーメン 71g」を黙々とすすりながら、ふと思案するのでした。






