焼きうどんの「やきべん」、北海道エリア以外でも購入できるときがあるのです

マルちゃん やきうどん弁当 利尻昆布だし醤油味(北海道エリア限定) インスタント
「やきべん」といえば、北海道エリア限定のマルちゃんシリーズの商品です。
北海道以外の地域では、スーパーマーケットの北海道フェアなどでしか入手できない、希少な商品でもあります。
スープ付きのカップ焼そばだけでなく、焼きうどんも存在していました。

目次

「やきうどん弁当 利尻昆布だし醤油味」について

東洋水産の「やきうどん弁当 利尻昆布だし醤油味(購入時の価格は税込254円)」も、「やきべん」シリーズの一つです。
2024年9月9日に発売され、同シリーズの中でも人気を博した商品です。
北海道エリア限定販売のため、他の地域ではほとんど見かけることのない、珍しい商品でもあります。

実食

カロリー
「やきうどん弁当 利尻昆布だし醤油味」のカロリーは1食(112g)当たり、468kcalです。

中味
表面のシュリンクフィルムを剥がし、湯切り口の反対側からフタを半分ほど開けます。
「液体ソース」「かやく」「ふりかけ・特製カップスープ」を取り出し、「かやく」を容器内に入れます。
熱湯をカップ内側の線まで注いでフタを閉めます。

完成
熱湯を注いで5分後、湯切りします。
湯切りの際、カップなどに「特製カップスープ」を入れ、捨てる湯(もどし湯)を使ってスープを作ります。
湯切り後は「液体ソース」を麺にしっかりと和え、「ふりかけ」をかけて完成です。

完成
昆布とカツオを使った出汁の場合、個人的にはカツオの風味が強く感じられ、「そういえば昆布の風味もあったような」といった印象になることが多いです。
こちらの商品はカツオを使用していないようで、昆布の存在感をしっかりと味わうことができ、いつもとは異なる和風テイストを楽しめました。
味噌スープも、昆布の旨味がしっかりと出ている点が魅力的でした。

徒然言葉

「やきべん」のスープの粉末が入った別添の小袋には、ふりかけも付いています。
スープ用のカップを用意し、そこへ粉末を入れる際、勢いよく開封してしまい、ふりかけの一部までカップに入れてしまうことが少なくありません。
そのため毎回、塩味の強いスープになってしまうので、目分量ではありますが、やや多めに「もどし湯」を使うことがほとんどです。
「特製カップスープ」と「ふりかけ」を別々の小袋にしてほしいと思いつつも、いずれも「おまけ」のような存在なので、仕方のないところです。

さて、今回の商品には「利尻昆布だし」が使用されていますが、果たして他の昆布出汁との違いを自分が判別できるのかは、やや心もとないところです。
関西では利尻昆布や真昆布がよく使われ、関東では日高昆布が主流とされているため、東西を行き来すれば出汁の違いに気づくはずです。
しかし、いずれもカツオを合わせることが多いため、どうしてもカツオの風味が強く感じられてしまう自分にとっては、やはり練習が必要なようです。

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