「ローチキスー」や、今回登場した「厚切りベーコンとスモークチーズのスープカレー」でも、スピードくじにチャレンジすることができます。
ウルトラスプーンを手に入れるチャンスは、まだまだ残されています。
目次
「厚切りベーコンとスモークチーズのスープカレー」について
2026年2月1日より、ココイチで「厚切りベーコンとスモークチーズのスープカレー」の販売が開始されました。キャベツやじゃがいも、なすなどの野菜がたっぷり入った、ココイチ冬の風物詩であるスープカレーに、厚切りベーコンをトッピングしています。
さらに、別皿で提供されるスモークチーズを加えることで、スモーキーな風味が一層引き立ちます。
厚切りベーコンとスモークチーズのスープカレー
「厚切りベーコンとスモークチーズのスープカレー」にハーフイカをトッピングしました。
今回は燻製の香りが特徴のスープカレーのため、ハーフイカは別皿でお願いしています。
チップ由来の煙の香りに、ミルクの甘さが入り混じったスモークチーズです。
今回は店内飲食でしたが、狭い店内で両隣の来店客もカレーを注文しており、強いカレーの香りに挟まれていたため、スモークチーズの香りの余韻は長くは続きませんでした。
このスープカレーに顔を近づけると、わずかにその姿が映り込みます。投影はぼやけているものの、それでも自分が笑顔であることに、すぐ気づいてしまいます。
たっぷりの野菜と温かいスープカレーは、寒い冬にこそ味わいたい贅沢な一品です。
別皿のスモークチーズを最初からすべてスープカレーに投入するか、食べ進めながら少しずつ加えていくか、悩ましいところです。
力強いスモーキーさを存分に体験したい場合は、香りに嗅覚がすぐ慣れてしまうため、卓上に料理が運ばれてきたら、すぐにすべてをスープカレーに投入したほうがよいかもしれません。
オクラやナス、キャベツ、じゃがいもといった春夏秋冬を代表する野菜に、ベーコンやスモークチーズを合わせた相性は抜群でした。
徒然言葉
狭い店内のココイチで、「厚切りベーコンとスモークチーズのスープカレー」を注文しました。 入店時、注文時、料理が卓上に運ばれた時、そして会計時――それぞれのタイミングで、スタッフさんが竹を割ったような元気のある掛け声をかけてくれます。その声が所狭しと店内を駆け巡り、目に見えないスパイスとなって、スープカレーの味わいに深みを与えているように感じました。もしかすると、一番魅力的な原材料は、スタッフさんの「元気」なのかもしれません。
ただし、その日はあいにくの二日酔い。その声は頭の中でも響き続け、頭痛にも、ほんの少し影響してしまったようです。






