今回は紅しょうが天ぷら・小海老天ぷらの2種類の入った「赤いたぬき」が「でか盛」でファミリーマート限定かつ数量限定で登場しました。
目次
「赤い天ぷら三昧うどんでか盛」について
2026年1月20日より、東洋水産の「赤い天ぷら三昧うどん でか盛」が、ファミリーマート限定かつ数量限定で発売されました(税込318円)。かつお節・昆布・煮干しの風味をきかせたうどんつゆに、紅しょうが天ぷらを組み合わせているのが本商品の特徴です。
また、コンビニ限定の「緑のたぬき」でおなじみの「小えび三昧天ぷら」という強みも、本商品にしっかりと受け継がれています。
実食
「赤い天ぷら三昧うどんでか盛」のカロリーは1食(123g)あたり、611kcal(めん・かやくは573kcal、スープは38kcal)です。
表面のシュリンクフィルムを剥がし、フタを半分ほど開けて、カップ容器内の「粉末スープ」を取り出します。
次に、「粉末スープ」を容器に入れ、熱湯をカップ容器内側の線まで注いでから、フタをしめます。
熱湯を注いで5分経過したら、フタを取り外し、麺をほぐしながらスープをよくかき混ぜて完成です。
なお、小海老天ぷらはひとつに固まっておらず、写真のように細かく散らばっています。
麺は「赤いきつね」と同じうどんで、矩形の麺ならではの独特な舌触りと、もちもちとした食感が魅力です。さらに、かつおと昆布の旨みのバランスが良く、煮干しでその密度を高めた和風だしの効いたつゆを、麺がしっかりと吸い込んでいる点には脱帽しました。
紅しょうがのアクセントに加え、小えびの歯ごたえと旨みが良いアクセントとなっているため、「でか盛」でも麺の量に飽きる心配はありません。
徒然言葉
コンビニ限定の「赤いきつね」にはおあげが2枚入っているだけに、「緑のたぬき」も「小えび」ではなく、天ぷらを2枚にしてほしいという気持ちは否定できません。「赤い天ぷら三昧うどん でか盛」の場合、うどんは“でか盛”仕様である一方、天ぷらももうひと回り大きなサイズであれば、なお嬉しかったところです。
もっとも、そのような対応をすれば製造コストがかさみ、カップ麺らしからぬ価格帯になってしまう可能性もありますが。
もしくは、「赤いきつね」のおあげや「緑のたぬき」の天ぷらを、ファミリーマートのホットスナックコーナーで期間限定販売してくれたら──そんな妄想をしてしまいます。






