イオン大宮のフードコート内にあるHINOWA

日の輪(Hinowa) イオン大宮店 さいたま市
2025年11月28日、ラーメンやクレープ、ゴーゴーカレー監修の金沢カレーなど、多彩なメニューを揃えた店舗がイオン大宮のフードコートにオープンしました。
フードコートでのシェアリングの幅がさらに広がり、より楽しい時間を過ごせそうです。

目次

場所

ニューシャトルの鉄道博物館駅から日進公園に向かう途中に「イオン 大宮」があり、そのフードコート内に「日の輪 イオン大宮店」があります。
ニューシャトル加茂宮駅やJR宮原駅からも徒歩圏内で、JR川越線(埼京線直通)の日進駅からバスも運行しております。

地図はこちらです。

料理

白とんこつ

白とんこつ(概要)
「白とんこつ」ラーメンは通常750円ですが、オープン記念として期間限定で650円で販売されていました。
オープンして間もないこともあり、店内ではスタッフの方々がオペレーションに慣れるのに精一杯という印象を受けました。

白とんこつ(感想)
かえしとスープのバランスを誤ったのか、クリーミーさはあるもののコクが弱く、味わいが薄く感じられました。また、麺は茹で時間が長かったようで、ややのびた食感になっていました。
時間帯によっては高い完成度の一杯も提供されていたため、新規開店から5日ほどは、オペレーションが安定するまで時間を要しそうです。

トンカツカレー

トンカツカレー(概要)
ゴーゴーカレー監修の「トンカツカレー」。ゴーゴーカレーを口にしたのは、4年前に富山県へ遊びに行ったときで、うろ覚えですが、見た目はこのような感じだったと思います。

トンカツカレー(感想)
カレーソースは、ウスターソース・中濃ソース・カラメル色素などにより黒く仕上がっており、トンカツのソースとしても十分な役割を果たすため、トンカツにさらにソースをかける必要はないように思いましたが、これは好みの問題かもしれません。
小麦粉を多めに使い、長時間煮込んで水分を飛ばし、ルーを煮詰めて濃度を上げた濃厚でドロッとした粘りのあるソースは、まさにゴーゴーカレーの味わいでした。

まとめ

イオン大宮の4Fシアターで山田洋次監督の「東京タクシー」を鑑賞中、劇中でカレーの話題が登場したこともあり、トンカツカレーが無性に食べたくなったという背景があります。
主演の木村拓哉さんは、感情移入したときの表情やジェスチャーにリアリティがあり、照れて少し恥ずかしいと感じた際に他人の目線を意識する演技も絶妙でした。そのため鑑賞者も作品の世界に引き込まれ、エンドロールが終わっても赤い涙目が元に戻るまで席を立たない人が多かったのが印象的です。
閑話休題、フードコートの店舗は、訪れるたびに味が少し変わるほうが面白いと改めて感じました。もちろんお金を払って食べる以上、おいしさを追求したくなります。しかし40年以上前、私が小学生だった頃はフードコートに行く機会も限られており、その味を「おいしい」と感じたことは一度もなかったのですが、それでも体験すること自体に一種の喜びがありました。
多くの人が「おいしい」「おいしくない」と感じる感情がフードコートの空間に飛び交うのも、この場所の醍醐味ではないでしょうか。映画館という狭い空間が観客の感情で満ちているのと同じように、さまざまな人の感覚が交錯するのがフードコートの魅力です。

店舗情報

店名 日の輪 イオン大宮店
住所 埼玉県さいたま市北区櫛引町2丁目574-1 イオン大宮1Fフードコート
Googleマップ
電話番号 不明
バリアフリー フードコートなので、車椅子やベビーカーでも利用できます。
喫煙・禁煙 禁煙
客層 10〜50代の年齢層、男女比は6:4程度です。
1〜2人での来店が目立ちます。
BGM サイネージやモニターが設置されており、地域のお店を紹介する広告や、4階の映画館で上映中の映画情報など
注文後の待ち時間 5〜10分程度
営業時間 10:00〜21:00
クレジットカード 電子マネー、クレジットカード利用可能
混雜状況 注文はスムーズにできますが、状況によって料理の受取まで時間を要します。
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