北海道製造バターを使った金色の「堅あげポテト」、再登場

カルビー 堅あげポテト匠味 北海道金色バター味 全般

北海道製造バターと「堅あげポテト」の相性は抜群。
そんなちょっと贅沢な「匠味(たくみ)」シリーズから、待望の新作がコンビニ限定で登場しました。
ちなみに昨年は「北の金色バター味」という商品名で発売されていました。
当時の価格は税抜211.68円と今回よりも安価だったため、スナック菓子の棚からも容赦ない物価上昇の煽りを感じずにはいられません。

目次

「堅あげポテト匠味 北海道金色バター味」について

2026年10月19日より、「堅あげポテト匠味 北海道金色バター味」が、コンビニエンスストア限定かつ期間限定で発売されました(税込224.64円)。
じゅわっと溶け出す金色バターの深いコクを楽しめる、ちょっと贅沢な堅あげポテトです。
素材本来の魅力を丁寧に引き出しており、その奥深い味わいを存分に堪能できます。

実食

「匠味(たくみ)」シリーズとは
「匠味(たくみ)」シリーズは、厳選された日本の素材を用いて、日本ならではの美味しさを楽しめる、ちょっと贅沢な「堅あげポテト」のブランドです。

概要
北海道製造のバターを贅沢に使用し、噛むほどにじゅわっと溶け出す「金色バター」のコク深い旨みと、キリっとした塩味を楽しめる「堅あげポテト」です。
使用されているバターは100%北海道製造という、一切の妥協がないこだわりぶりです。

カロリーとアレルゲン
「堅あげポテト匠味 北海道金色バター味」のカロリーは、1袋(60g)当たり305kcalです。
なお、アレルゲンとして乳成分が含まれています。

感想
バターとじゃがいもの味わいを際立たせた、素材重視のシンプルな堅いポテトチップス。
しかし、そういったポテトチップスほど「危険」なのです。
噛むほどに、じゅわっと油に溶け込んだバターの美味しさが深みを増していき、じゃがいも本来の奥深い味わいが広がっていく。
「今日は5枚まで」と自分に言い聞かせてストップできるかどうか……食べる側の「決意の堅さ」が問われます。

徒然言葉

前回は「北の金色バター味」、今回は「北海道金色バター味」でした。
「あ、これは値上げの事実から目を逸らすために商品名を変えたパターンだ!」と、どこか偏見を持ってしまう自分がいて、原材料からバターミルクが外れているという事実をつい見逃してしまう。
世の中から「物価高」という呪文をほとんど毎日のように聞かされ続けて、すっかり洗脳されてしまっているのですね。
もちろん、前回(昨年)と価格を比較することも重要ですが、そこばかりに囚われてしまうと「肝心の味も同じだろう」と無意識に決めつけてしまいます。
「堅あげポテト」のような堅いポテトチップスが、噛むごとに味わいを深めるのであれば。自分のこの「堅い頭」も、何度も咀嚼して考えれば、きっともっと味わい深い人生になっていたのだろうと思うのですが……それに気づいた時には大抵、手遅れなのかもしれません。

広告(AD)