ラムねこ、ファミリ~にゃ~ト大作戦に登場!

森永チューイングキャンディ ラムねこハイチュウ 全般
2023年春に実施された「新キャラ選挙」でメインキャラクターに選ばれた「ラムねこ」が、「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」に登場しました。
パッケージはmofusandとのコラボデザインとなっており、全3種類が展開されています。

目次

「ラムねこハイチュウ」について

2026年2月10日より、ファミリーマートとmofusandのコラボ商品「ラムねこハイチュウ(税込257円)」が、森永製菓から発売されました。
ラムネ味とマスキャット(マスカット)ソーダ味のハイチュウが、それぞれ4個ずつ入っています。
2月22日は「ねこの日」。そんな日にぴったりな商品です。

実食

ラムねこ
パッケージ右上には「ラムねこ」が描かれており、イラストのパターンは全3種類あります。

mofusandデザイン
パッケージ左下には、mofusandのオリジナル猫のデザインが描かれています。
いずれの猫も、爽やかなハイチュウからじゅわっと生まれた気泡のような風船を抱いています。

カロリー
「ラムねこハイチュウ」のカロリーは、1粒(標準4.3g)当たり18kcalです(マスキャットソーダ味、ラムネ味ともに同じ)。

感想
マスキャットソーダ味、ラムネ味いずれのハイチュウも、噛むたびに爽やかな甘酸っぱさが、シュワーっと炭酸のように口の中へ広がります。
この至福の風味を口いっぱいに広げようと噛むスピードを上げたところ、案の定、奥歯にハイチュウがガムのように引っ付いてしまい、結局は体温でゆっくりと溶かしながら味わうことになってしまいました。

徒然言葉

飲料水のラムネ(レモネードがなまった、日本独特の表現)と、お菓子のラムネ(ブドウ糖を主成分としたタブレット菓子)が別物であることを、この記事を書いているときに初めて知りました。
ただ、このラムネ味のハイチュウを味わった瞬間、思い出したのは飲料水のラムネでした。
子どものころは、瓶を割って中に入ったビー玉を取り出して集め、ラムネを飲みながら、当時は至る所で見かけた野良猫や野良犬を追い回していたものです。
パッケージに描かれた猫を眺めつつ、ねずみのようにこのハイチュウをかじりながら、あの頃の野良猫たちを、甘酸っぱい思い出として回顧してしまいました。

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