ローソン限定の青いミルキーは、ママの味か!?

不二家 ミルキー しあわせを呼ぶ青いコーラ味(ローソン限定) 全般
ミルキーが真っ青に豹変。
クチナシ色素といえば黄色に使われる素材ですが、ちょっとした工夫によって、ミルキーを鮮やかな青へと染め上げています。

目次

「ミルキー しあわせを呼ぶ青いコーラ味」について

2026年2月24日より、不二家の「ミルキー しあわせを呼ぶ青いコーラ味(税込194円)」が、ローソン限定で発売されました。
見た目を青く染めたコーラ味のミルキーは、可愛らしさをまといながらも、見慣れないその青色が稲妻のようなインパクトを放っています。

実食

カロリー 「ミルキー しあわせを呼ぶ青いコーラ味」のカロリーは、1粒(標準3.6g)当たり、15kcalです。

概要
あのミルキーが青く染められました。
その鮮やかな色合いからソーダ味を想像してしまいますが、意外にもコーラ味で仕上げられています。

中身
1パックには10粒入り。
包装紙はいつものまま。けれど中身は、鮮やかな青。思わず二度見してしまう違和感があります。

感想
青色というより水色で、ミルキー独特のフォルムも相まって、ぺこちゃんの涙を彷彿とさせます。
ただし、涙のようにしょっぱいわけではなく、コーラの風味が広がる甘いキャンディです。
1粒ではなく一気に3粒ほおばりたいところですが、銀歯が抜けてしまいそうなので、1粒ずつ、体温でゆっくり溶かしながら味わいました。

徒然言葉

1951年に発売を開始したミルキーは、2026年で75周年を迎えます。物心がついた頃にはすでにその味を知っており、「ミルキーはママの味」というフレーズは今でも耳に残っています。
ただし、コーラ味が「ママの味」かといえば、少し違和感もあります。とはいえ、海外では幼い頃からコーラに親しむ文化もあり、そこでは「ママの味」として受け止められても不思議ではないのかもしれません。
この75年のあいだに社会は大きく変化しました。当時は海外の人をひとり見かけるだけでも珍しい時代でしたが、今では日常の風景に自然と溶け込んでいます。
もしかすると、あの頃の世代にとっての「ママの味」は、かえって手の届きにくい存在になっているのかもしれません。そんなことを思うと、少しブルーな気持ちにもなります。

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