日本三景松島を臨む、松島センチュリーホテル

松島センチュリーホテル 松島市
松島海岸への観光では、宿泊先に温泉があると、なお一層魅力が高まります。
「松島センチュリーホテル」には温泉付きの客室が用意されているほか、予約制のプライベート温泉も完備されています。
さらに、子ども向けのアメニティが充実しており、ペット同伴での宿泊も可能です。

目次

場所

JR松島海岸駅またはJR松島駅から福浦橋へ向かう途中に、「松島センチュリーホテル」が見えてきます。

地図はこちらです。

ホテル内

館内

食事施設
ポケモンのラプラスのオブジェ近くには「お食事処 松島」があり、朝食バイキングの会場として利用されています。
夕食時には和食処「楽楽」を利用する方が多く、さらに、カラオケを楽しみながらゆったりとお酒を味わえるパブ「ブルーライト」などの施設も備えられています。

温泉について
天然の松島温泉「絹肌の湯」では、極上の湯と松島湾の絶景を同時に堪能できます。サウナや水風呂も完備されており、温泉好きには嬉しい設備です。
また、貸切の家族風呂や温泉施設を備えた、贅沢な客室も用意されています。
なお、シャワーの水圧は十分に強く、シャンプーやボディソープの洗浄力もしっかりしていました。

お食事処 松島(朝食バイキング)

朝食バイキング(ご飯とそのお供)
朝食バイキングでは、ご飯にするかパンにするか迷いますが、おかずの内容を考えると、ご飯を選ぶのが無難かもしれません。
海苔の佃煮や納豆、温泉卵など、定番のメニューは一通りそろっていました。

朝食バイキング(おかず)
ソーセージやベーコン、切り干し大根、豆腐、焼き鮭、サバの塩焼きなど、ご飯のお供はもちろん、ベーカリーと相性の良い一品料理もそろっています。
また、サラダ類も豊富でした。
牡蠣の旬にあたる10月に宿泊しましたが、生牡蠣や焼き牡蠣はビュッフェには用意されていませんでした。

朝食バイキング(そうめん)
味噌汁だけでなく、そうめんも用意されていました。
また、ビントロの刺身も提供されています。

朝食バイキング(オムレツ)
朝食バイキングで特に人気を集めていたのが、こちらのオムレツです。
順番に並び、その場で注文するスタイルで、出来立てのオムレツを楽しめます。
プレーン、ベーコン、チーズ、ベジタブルの4種類から選べます。

まとめ

このホテルの客室には道路側(街側)と海側があり、海側を選ぶと1泊あたりおよそ8,000〜10,000円ほど宿泊料金が上がります。実際に金額を見ると少し迷いますが、その分、部屋から眺める松島湾の景色には特別感があります。
今回は、ふるさと納税で取得できる電子クーポン(1万円の寄附につき3,000円分)を利用し、少し贅沢な気分を味わいました。ただし、行楽シーズンは海側客室の予約が非常に取りづらくなるため、早めに押さえておく必要があります。
また、歴史あるホテルということもあり、客室の多くはオートロックではありません。外出時には、うっかり施錠を忘れないよう注意が必要だと感じました。
バスルームには年季を感じますが、館内の温泉施設が充実しているため、実際にはほとんど使用することはありませんでした。
靴下代わりに使える足袋が用意されており、館内で過ごす分には靴下を持参しなくても困らなかったのも、地味に嬉しいポイントです。

ホテル情報

ホテル名 松島センチュリーホテル
住所 宮城県宮城郡松島町松島字仙随8
Googleマップ
電話番号 022-354-4111
バリアフリー ベビーカー、車椅子でお越しいただいても大丈夫です。
喫煙・禁煙 禁煙
WiFi あり(各部屋)
朝食 別料金
営業時間 24時間営業、無休
クレジットカード 可能
混雜状況 海外の方の利用者より日本人のほうが多い印象です。部屋数が多いですが、行楽シーズンは予約が取り辛いです。
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